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黑坂昌彥

「 観察の樹/觀察之樹 」 藝術總監/設計師
官網 : www.kansatsunoki.com/ch/

日日觀察筆記

02: 浴室及泡澡文化-Chapter 1

日本人喜愛泡澡是世界著名的,從日本各地溫泉的盛名,即可略知一二。在日本,自宅中泡澡用的浴缸是標準配備,而習慣每天回家後好好泡上一場熱水澡的人,更是多到不在話下。想必大家都看過卡通「櫻桃小丸子」,其中就不乏許多在家裡泡澡的場景,包括小丸子一邊泡澡一邊高歌、與家人爭奪泡澡的優先順序,甚至邀請小玉來家裡玩的時候,也會一起泡澡;這些都描繪出,泡澡,實為日本人日常生活中,不可或缺的一部份。

自古至今,日本的溫泉勝地不勝枚舉,有些溫泉地更以湯治為主,人們透過長期停留在該溫泉地泡湯來進行療養。浸泡在溫泉裡,不只身體,連心靈都跟著溫暖起來,有消除身心疲勞的治癒效果。

在自宅浴室尚未普遍的時代,社區內都會有所謂的「錢湯」,亦即公共浴池。居民們能夠自行挑選喜愛的時間前去泡澡,也會把錢湯當作是與其他居民交流的好地方;既可以休養身心,也可以增進社區居民間的感情。

隨著經濟高速成長,原本沒有浴室的家庭,也開始加蓋配備有浴缸的浴室,1963年,家庭浴室的普及率是60%,2008年就已增加到95%,2013年,幾乎所有的家庭都建有配備浴缸的浴室。而另一方面,錢湯因為面臨經營者高齡化,以及缺乏接班人的困境,數量逐漸減少,從1968年的17,500家,到2017年僅剩約3,900家,逐漸式微。

話雖如此,公共浴池的泡澡文化仍舊以另一種方式活躍著,現在出現一種蓬勃發展的「超級錢湯」,配備有「瀑布浴」、「氣泡浴」、「漢藥浴」、「蒸氣三溫暖」等各式各樣的浴池;自2005年以來,推測數量已超過20,000家,是一種大人小孩都可以一同享受的普遍型休閒設施。除此之外,自去年起,受到新冠肺炎的影響,日本企業的工作型態有所改變,設置有個人獨立空間的錢湯也越來越受歡迎;人們喜歡在遠端開會一整天以後,馬上到錢湯去好好享受個人的泡澡時光,非常能夠消除積累的疲勞。

好的,第一章我們就先聊到這裡,下回再繼續跟大家分享日本的「家庭浴室」。

翻譯 | 庄司佳代      編輯 | 李盈瑩

毎日の観察ノート

02.日本の浴室とお風呂文化 その1

日本人は世界一お風呂好きだと言われています。温泉人気はもちろん、家の浴室には浴槽があるのが当たり前で、毎日お湯に浸かる人も多くいます。アニメ「ちびまる子ちゃん」には、お風呂に入るシーンがたくさんあります。まる子ちゃんがお湯に浸かりながら歌の練習をした、友達のタマちゃんを家に呼んで一緒にお風呂に入ったり、お風呂に入る順番で家族ともめたり。これらありふれた日常を描いています。古くから日本には多くの温泉地や湯治場(長期滞在して温泉療養を行う場所)がありました。泉に入ると体が温まり、疲れが取れて癒しの効果がありま。それゆえ、各家庭に浴室がなかった時代でも住んでいる地域には銭湯があり、気軽に大浴場に浸かることができました。銭湯は地域交流の場でもありました。ご近所さんと顔を合わせられる憩いの場だったのです。

高度経済成長期以降家風呂がなかった家庭にも浴室が作られるようになります。1963年に6だった家風呂普及率は2008年には9.5に達し、2013年にはほぼ全世帯に行き渡りました。その一方で銭湯は経営者の高齢化や後継者不足とも重なり減少していきます。1968年に17,500あった銭湯は、2017年に3,900になりました。

しかし、大きなお風呂にゆったり浸かる文化は依然として健在です。「うたせ湯」や「ジェットバス」、「ミストサウナ」「漢方風呂」など様々な種類の風呂を楽しめる スーパー銭湯は、2005年以降20,000軒超で推移しており、子どもから大人まで楽しめるレジャー施設として広く普及しています。またコロナ禍の現在、ワークスペースあるスーパー銭湯注目を集めています。リモートワークをして疲れたらお風呂に入ってリフレッシュできるのが人気の理由です。今回はここまで、次回は「家の浴室」についてお話しします。