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甜品師傅香代

食織笑顏

06: 餐飲業攜手創造友善環境

大家好!

2021年轉眼間也進入了尾聲,我所接手管理的以「吞嚥」為主題的咖啡廳,八年的歷史,依然在今年九月閉幕了。

而現在,我和那些先前在職場上結緣的朋友、以及一起工作過的同事們,時常聚在一起,聊著有關「食織笑顏」的話題,也會一起參加一些活動。

在這個話題中,這次我想要和大家分享的,是現在日本餐飲業的一個新的嘗試,一個新的開端!

那就是針對吞嚥障礙的朋友所提供的關懷活動,在餐廳裡或是菜單上標示有提供通用餐具、食物攪碎機(可攪拌、切細、壓碎、打成泡沫的電器)等,是一個新的口號。

有吞嚥障礙的朋友必須食用專門的吞嚥食,所以一般而言,在外面用餐對他們來說較為有難度,因為他們所食用的食物必須加工成較容易吞嚥的型態。

要讓每間餐飲店都了解吞嚥障礙朋友的飲食狀況,並將食物加工成他們能夠食用的型態,對現在的餐飲店而言,因為他們没有能夠好好學習吞嚥障礙基礎飲食的機會,確實有些難度。

但是,依然可以準備好特殊餐具或攪拌機,在他們需要的時候提供給他們使用。只要多一項準備,就能讓吞嚥障礙的朋友能夠安心一起來餐廳用餐,對於店家而言也不會增加太大的負擔。其中,也有一些餐廳開始提供先在廚房中將食物攪拌成泥狀,再提供給有吞嚥障礙的朋友食用的服務。雖然能夠提供這樣的服務的餐廳還在少數,但漸漸的開始有餐飲店願意做這樣的新嘗試。

願這世界上的人都能夠輕鬆享受外出用餐的樂趣❤

『食』を紡ぐ笑顔

06:飲食店ではじまる、インクルーシブ※な活動

※あらゆる人が孤立したり、排除されたりしないよう援護し、社会の構成員として包み、支え合うこと

みなさん、こんにちは!

2021年ももう12月になりましね。私は勤めていた嚥下にかかわるカフェが、8年間の幕を9月に閉じました。

そして今、カフェで関わった仲間や、そこから新たに繋がった仲間と「笑顔につながる食事」について考えたり、活動に参加したりしています。

今回のコラムは、私も興味を持って参加している、日本の飲食店の新しい取り組みのことを、台湾の皆さんにご紹介したいと思います。

この取り組みは、飲食店に来店した嚥下障害のある方が、ブレンダー(混ぜる・刻む・つぶす・泡立てるなどができるハンディタイプの調理家電)や食具をレンタルして自由に使えるというものです。実はこれ、日本の飲食店の新しい取り込みとなる、始まりの一歩なのです!

嚥下食を食べている方にとって、外食をすることは本当に難しい現状です。なぜなら、食べやすく飲み込みやすいように食べ物のカタチを調整しなければならないから。外食でそれをするには、お店の方々が嚥下障害の食形態について理解し提供する必要があるのですが、まだ基礎知識を学ぶ場が飲食店の方々にはなく実現できていません。

お店にブレンダーや食具が置いてあり必要な時にレンタルできる仕組みは、お店側の負担も少なく、嚥下食を食べている方も安心して来店いただけます。中には、快くキッチンの中でブレンダーを回しペーストまで作ってくれるお店も、少しではありますが出始めました!

誰もが外食を楽しみにできる世の中に♡